航空軍事用語辞典++ |
【航空優勢】
air superiority
特定の空域において味方航空機の安全な活動を保障した状態。
戦闘機やSAM、AAAによって確保される。
制海権に対応して「制空権」と呼ばれた時代もあったが、空は海と違って一時的な突破が容易で、絶対的な支配を維持することが極めて難しいため、「航空優勢」と呼ばれることが多くなった。
航空優勢だけで戦争には勝てないが、航空戦が重要な地位になった現在、勝つためには航空優勢が必要である。 航空優勢を敵に奪われておきながら勝利したケースはあまりない。
関連:航空主兵主義
ウィキペディア |
制空権
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/19 09:08 UTC 版)
(航空優勢 から転送)
制空権(せいくうけん、英: air supremacy)または航空優勢(こうくうゆうせい、英: air superiority)は、作戦空域の支配権またはその空域における航空部隊が行動可能な度合いをいう。
- 1 制空権とは
- 2 制空権の概要
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