自衛とは?

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じ えい -ゑい [0] 【自衛】

( 名 ) スル
自分の力で自らをまもること。


自衛権

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/07 22:04 UTC 版)

(自衛 から転送)

自衛権(じえいけん)とは、急迫不正の侵害を排除するために、武力をもって必要な行為を行う国際法上の権利[1]であり、自己保存の本能を基礎に置く合理的な権利であると考えられてきた。[2]国内法上の正当防衛権に対比されることもあるが[3]、社会的条件の違いから国内法上の正当防衛権と自衛権が完全に対応しているわけでもない[4]


  1. ^ 1837年に英国領カナダと米国との国境を流れるナイアガラ川で発生した米船籍カロライン号攻撃事件に関する国際紛議についてウェブスター米国務長官が提示した見解。参考:島田征夫「カロライン号事件再論」(早稲田大学法学会2007.7.20)[1][2]
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  1. ^ a b c d e 『現代国際法講義』、456頁。
  2. ^ 筒井若水、『自衛権』、98頁。
  3. ^ 『国際法 【新版】』、732頁。
  4. ^ a b c d e 『国際法辞典』、167頁。
  5. ^ 『現代国際法講義』、456-460頁。
  6. ^ a b 『国際法 【新版】』、736頁。
  7. ^ a b c d e 『国際法辞典』、55頁。
  8. ^ 『現代国際法講義』、458頁。
  9. ^ 『国際法 【新版】』、735頁。
  10. ^ 小林宏晨、『自衛の論理』、148頁~149頁。
  11. ^ 『自衛権再考』214頁~225頁。
  12. ^ 『国際法 【新版】』、734頁。
  13. ^ 『現代国際法講義』、457頁。
  14. ^ 解説 わが国に対する武力攻撃が発生した時点防衛省
  15. ^ a b 『現代国際法講義』、459頁。
  16. ^ 衆議院議員稲葉誠一君提出「憲法、国際法と集団的自衛権」に関する質問に対する答弁書(昭和56年5月29日提出)。平成16年版「防衛白書」より
  17. ^ 『自衛権再考』、225頁~231頁。


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