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失業
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 23:37 UTC 版)
(自発的失業 から転送)
失業(しつぎょう)とは、仕事を失うことおよび働く意思も能力もあるのに仕事に就けない状態を指す。特に、仕事が無い状態を指す無職(むしょく)のうち、就業に向けた職探しを行っている者の状態を指し、そのような状態の者を失業者(しつぎょうしゃ)と言う。(この項の説明は日本の、世界のものと比べて狭義の失業についての定義に基づいてのものである。外国の失業率の計算方法は各国それぞれ異なる[1]。)
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- ^ 総務省統計局-労働力調査に関するQ&A
- ^ 人材マネジメント用語集・労働統計用語解説
- ^ 日本の失業率、実は米国並みの9%?
- ^ クルーグマン『マクロ経済学』p428-430
- ^ この節はクルーグマン『マクロ経済学』15章を参考にした。
- ^ スティグリッツ『マクロ経済学』p102-103
- ^ 「平成14年版労働経済の分析」第7章過剰雇用と潜在失業[1]
- ^ 低開発国においては伝統部門(自給自足など)の就業者は「偽装的失業」者、ないし「潜在的失業」者と呼ばれる。「低開発国における潜在的失業」佐藤泰久(経済学研究 北海道大学)[2]
- ^ 例えばアーサー・セシル・ピグー。
- ^ この有効需要は、貨幣供給量・貨幣選好・期待利潤率・消費性向に依存する。ケインズは、賃金切り下げの影響は、これらの要因に対する影響を通じて考慮されなければならないとし、古典派の議論が、全産業での賃金切り下げには当てはまらないと考えていた
- ^ これは失業している労働者側の視点で述べれば「安い賃金を提示したからといって雇用されるとは限らない」。
- ^ 労働力調査 月次最新結果
- ^ 『ニッポンの地域力』 藻谷浩介 日本経済新聞出版 2007年9月