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自己同一性
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 15:04 UTC 版)
自己同一性(じこどういつせい、セルフ・アイデンティティ、英: self identity)とは、自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。自我同一性(じがどういつせい、英: Ego Identity)と最初は言われ、後に自己同一性とも言われるようになった。時にはアイデンティティもしくは同一性とだけ言われる事もある。エリク・エリクソンによる言葉で、青年期の発達課題である。
- 1 自己同一性とは
- 2 自己同一性の概要
- 3 関連項目
自己同一性と同じ種類の言葉
「自己同一性」の用例一覧
自己同一性に関連した本
- 自己知と自己同一性 (双書プロブレマータ) シドニー シューメーカー 勁草書房
- 同一性の自己塑性 今道 友信 東京大学出版会
- 自我同一性―アイデンティティとライフ・サイクル E.H.エリクソン 誠信書房
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