三省堂 大辞林 |
りんかい-じょうたい ―じやう― 5 【臨界状態】
(1)なんらかの状態の限界。
(2)液体とその蒸気とが共存できる限界の状態。これは、その物質が液相・気相のどちらに属するともいえない状態で、液体として存在しうる限界を示す。
(3)原子炉において、核分裂連鎖反応が一定の割合で継続している状態。
(2)液体とその蒸気とが共存できる限界の状態。これは、その物質が液相・気相のどちらに属するともいえない状態で、液体として存在しうる限界を示す。
(3)原子炉において、核分裂連鎖反応が一定の割合で継続している状態。
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臨界状態
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 09:37 UTC 版)
臨界状態(りんかいじょうたい)とは原子炉で、原子核分裂の連鎖反応が一定の割合で継続している状態のことをいう。
- ^ “原子炉物理の基礎(9)中性子束の時間的変化 (03-06-04-09) ATOMICA”. 2011年4月11日閲覧。
[続きの解説]
臨界状態と同じ種類の言葉
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