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きゃくいん ―ゐん 0 【脚韻】
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押韻
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 05:56 UTC 版)
(脚韻 から転送)
押韻(おういん)とは、同一または類似の韻をもった語を一定の箇所に用いることをいう。圧韻ともいう。リズムを作って響きの心地よさや美しさを作り出す。
中国文学で、押韻される文を韻文という。中国文学における韻文には詩・詞・曲・賦などがある。転じて他言語の文芸作品で押韻するものにもこの語を用いる。
脚韻と同じ種類の言葉
「脚韻」の用例一覧
神西清 飜訳のむずかしさ (青空文庫)
日本語に直したのでは、やはり 申訳 ( もうしわけ ) のない裏切りの罪を犯すことになる。なぜなら原句は trad を頭韻とし、tore を脚韻とする大そう 粋 ( いき ) な駄じゃれだからである。まあ...
www.aozora.gr.jp/cards/001157/files/47888_31629.html
岸田國士 演劇論の一方向 (青空文庫)
レリイが、定形詩について述べてゐる一句を思ひ出す。 「定形詩が規定してゐるところの、脚韻、セジュウル・フィックス、綴音又は音脚の一定数等の規則は、すべて人体の機能の単調な 制度 を模するものであり、また、とも...
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牧野信一 ゼーロン (青空文庫)
を切りながら古い自作の「新キャンタベリイ」と題する Ballad ( うまおいうた ) を、六脚韻を踏んだアイオン調で朗吟しはじめたが一向 利目 ( ききめ ) がなかった。 「五月の朝まだきに、一片...
www.aozora.gr.jp/cards/000183/files/947_22532.html
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