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きゃくいん ―ゐん 0 【脚韻】

(1)漢詩で、句末や行末を同じ韻にすること。
「―を踏む」

(2)ヨーロッパ諸国語で、類音同音反復が詩行の最後の音に行われるもの。厳密な意味での韻。頭韻中間韻区別する際に用いる。
頭韻


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押韻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 05:56 UTC 版)

(脚韻 から転送)

押韻(おういん)とは、同一または類似のをもった語を一定の箇所に用いることをいう。圧韻ともいう。リズムを作って響きの心地よさや美しさを作り出す。

中国文学で、押韻される文を韻文という。中国文学における韻文にはなどがある。転じて他言語の文芸作品で押韻するものにもこの語を用いる。




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