映画情報 |
肩ごしの恋人
| 原題: | LOVERS BEHIND |
| 製作国: | 日本 韓国 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | ショウゲート |
| スタッフ | |
| 監督: | E Oni |
| 製作: | Cha Seoung-Jae 車勝宰 チャ・スンジェ |
| 原作: | 唯川恵 ユイカワケイ |
| 脚本: | Ko Yun-hee |
| 撮影: | Hong Kyeong-pyo |
| 音楽: | Dalpalan |
| 字幕: | 根本理恵 ネモトリエ |
| キャスト(役名) |
| 李美妍 イ・ミヨン |
| Lee Tae-ran (イ・テラン) |
| Kim Jun-sung (キム・ジュンソン) |
| Marcos (マルコ) |
| Yoon Jae-moon (ユン・ジェムン) |
| Kim Hwa-joo (キム・ファジュ) |
| Lee Young-lan (イ・ヨンラン) |
| 南貞姫 ナム・ジョンヒ (ナム・ジョンヒ) |
| Lee Hae-sang (イ・ヘサン) |
| Kim Hong-pyo (キム・ホンピョ) |
| 解説 |
| 直木賞を受賞し、63万部の大ベストセラーとなった唯川恵の恋愛小説の映画化作品。ソウル版「セックス・アンド・ザ・シティ」として女たちの本音を綴った等身大の女性映画。“恋愛至上主義”の女性・ジョンワンを演じるのは「タイフーン」のイ・ミヨン。一方“結婚至上主義”の女性・ヒスを演じるのはTVドラマ「噂のチル姫」に出演したイ・テランである。監督は「アメノナカノ青空」のイ・オンヒ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 写真家としてのキャリアを積み重ねながら気ままにシングル・ライフをエンジョイしているジョンワン(イ・ミヨン)。一方、裕福な実業家と結婚し、有り余る金と時間を、自分磨きに注ぎ込んでいるヒス(イ・テラン)。共に32歳の二人は、男性の好みが違うからこそ長続きしている親友同士だった。ジョンワンは既婚者のヨンフと不倫関係にあり、ヒスは「結婚している男のほうがしつこくなくていいんじゃない?」と気楽にエールを送っていた。しかし、そんなヒスにとって不倫が他人事で無くなる日がやってきた。自分の夫・ヒョンシクに若い愛人がいたことが発覚したのだ。怒りを爆発させ、衝動的に家を飛び出した彼女は、ジョンワンのアパートに転がり込む。一方のジョンワンもヨンフへの恋愛感情をコントロールできなくなっていた。そんなジョンワンにヒスは、前とは180度逆の言葉をぶつける。「結婚している男とつき合う女は最低よ」。結局、正式な離婚に踏み切り、一人で生きていこうとするヒスだが、優雅なマダム生活を送ってきた彼女に職は中々見つからなかった。そんな彼女を心配して、何度も電話をかけてくる別れた夫。一方、結局は家族を取り、一番そばにいて欲しい時にいてくれないヨンフに対して疑問を感じ始めるジョンワン。揺れる気持ちを抱えたままジョンワンとヒスが最後に選ぶ道とは……? |
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肩ごしの恋人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/08 14:25 UTC 版)
『肩ごしの恋人』(かたごしのこいびと)は、日本の女性小説家・唯川恵の長編恋愛小説。また、これを原作としたテレビドラマ及び実写映画。通称「カタコイ」。
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[続きの解説]
「肩ごしの恋人」の続きの解説一覧
- 1 肩ごしの恋人とは
- 2 肩ごしの恋人の概要
- 3 書籍
- 4 外部リンク
固有名詞の分類
肩ごしの恋人に関連した本
- 肩ごしの恋人 (集英社文庫) 唯川 恵 集英社
- 肩ごしの恋人 唯川 恵 マガジンハウス
- 坊っちゃん (SDP Bunko) 夏目 漱石 SDP
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