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もうろく 1碌】

(名)スル

年をとって心身はたらき鈍くなること。おいぼれること。
「おやじもだいぶ―してきた」



難読語辞典

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耄碌

読み方:モウロク(mouroku)

年をとって心身はたらき鈍くなること



近代文学作品名辞典

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耄碌

読み方:モウロク(mouroku)

作者 志賀直哉

初出 昭和31年

ジャンル 随筆



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認知症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 14:53 UTC 版)

(耄碌 から転送)

認知症のデータ
ICD-10 F00-F07
統計 出典:[1]
世界の患者数
日本の患者数 約2,420,000
学会
日本 日本精神神経学会
世界 世界精神医学会
この記事はウィキプロジェクトの雛形を用いています

認知症(にんちしょう、: Dementia: Demenz)は、後天的なの器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態は、知的障害、先天的に認知の障害がある場合は認知障害という。犬などヒト以外でも発症する。

日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政分野および高齢者介護分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に置き換えられた。各医学会においても2007年頃までにほぼ言い換えがなされている(詳細については#名称変更の項を参照)。

「認知症」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知の障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される。

従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても認知症の用語を用いることがある。

単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含まず、病的に能力が低下するもののみをさす。また統合失調症などによる判断力の低下は、認知症には含まれない。また、頭部の外傷により知能が低下した場合などは高次脳機能障害と呼ばれる。






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