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ろうそう-しそう らうさう―さう 5 【老荘思想】

中国道家の説に基づき三、四世紀の魏晋(ぎしん)時代流行した思想社会不安と儒家対す反動から、老子荘子を尊び超俗的な説を展開、清談の風を生じた。のち道教要素となる。


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老荘思想

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 23:06 UTC 版)

老荘思想(ろうそうしそう)は中国で生まれた思想道家の大家である老子荘子を合わせてこう呼ぶ。道家の中心思想としてとりわけ魏晋南北朝時代に取りあげられた。

老荘思想が最上の物とするのは「」である。道はと同義で使われる場合もあり、また天よりも上位にある物として使われる場合もある。「道」には様々な解釈があり、道家の名は「道」に基づく。

老子』『荘子』『周易』は三玄と呼ばれ、これをもとにした学問は玄学と呼ばれた。玄学は王弼何晏西晋郭象らが創始した。






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