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ろうそう-しそう らうさう―さう 5 【老荘思想】
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老荘思想
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 23:06 UTC 版)
老荘思想(ろうそうしそう)は中国で生まれた思想。道家の大家である老子と荘子を合わせてこう呼ぶ。道家の中心思想としてとりわけ魏晋南北朝時代に取りあげられた。
老荘思想が最上の物とするのは「道」である。道は天と同義で使われる場合もあり、また天よりも上位にある物として使われる場合もある。「道」には様々な解釈があり、道家の名は「道」に基づく。
『老子』『荘子』『周易』は三玄と呼ばれ、これをもとにした学問は玄学と呼ばれた。玄学は魏の王弼・何晏、西晋の郭象らが創始した。
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- 1 老荘思想とは
- 2 老荘思想の概要
老荘思想と同じ種類の言葉
老荘思想に関連した本
- マンガ 老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫) 蔡 志忠 講談社
- 老荘思想に学ぶ人間学 (致知選書) 境野 勝悟 致知出版社
- 実践・老荘思想入門―一喜一憂しない生き方 (角川SSC新書) 守屋 洋 角川SSコミュニケーションズ
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