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かんりん-いん ―ゐん 3 【▼翰林院】
→画院
(2)文章院(もんじよういん)の唐名。
(3)アカデミーの訳語。
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翰林院
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/29 05:50 UTC 版)
翰林院(かんりんいん)とは、唐の玄宗が738年(開元26年)に設けた翰林学士院がその起源で、唐中期以降、主に詔書の起草に当たった役所のことをいう。Academy (アカデミー)の訳語。元代には国史院と統合されて、翰林国史院と呼ばれていた[1]が、明代には元に復した。大順では弘文館と呼ばれた。清代では、いわば皇帝直属の秘書室となり、書物の編纂、詔勅の起草などを行った。貯才の地ともいわれ、有為な人材を確保し、勉強や実務の見習をさせ、必要があるときに中央官庁や地方の要職に任命する。
- 1 翰林院とは
- 2 翰林院の概要