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三省堂 大辞林

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はぶたえ ―ぶたへ 1 2 【羽二重】

(たて)・緯(よこ)糸に撚(よ)りをかけない生糸用いて平織りにした、あと練り絹織物柔らか上品な光沢がある。着尺羽尺胴裏地などに用いる。
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難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

羽二重

読み方:ハブタエ(habutae)

たて糸に撚りをかけない生糸用いて平織りにした、あと練り絹織物



歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

羽二重

読み方:ハブタエ(habutae)

平織り、後練の上質な絹織物

別名 光絹、湖紬、光絵、軽光



伝統的工芸品用語集

伝統的工芸品産業振興協会伝統的工芸品産業振興協会

羽二重

読み方はぶたえ

経糸二本ずつ並べて織るところから名付けられたもの。スカーフ等に使われる薄手幅広90センチ幅)の「輸出羽二重」、帯地用に厚手の「塩瀬羽二重」、着尺羽尺用のふつうの羽二重と、種類いくつかあります


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

羽二重

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/07 13:17 UTC 版)

羽二重(はぶたえ、: habutae silk)は、平織りと呼ばれる経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる織り方で織られた織物の一種。絹を用いた場合は光絹(こうきぬ)とも呼ばれる。通常の平織りが緯糸と同じ太さの経糸1本で織るのに対し、羽二重は経糸を細い2本にして織るため、やわらかく軽く光沢のあるとなる。白く風合いがとてもよいことから、和服の裏地として最高級であり、礼装にも用いられる。日本を代表する絹織物であり『のよさは羽二重に始まり羽二重に終わる』といわれる。




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