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映画情報

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義務と演技

原題:
製作国:日本
製作年:1997
配給:東映
スタッフ
監督:一倉治雄 イチクラハルオ
プロデューサー:濱名一哉 

小島吉弘 

進藤淳一 シンドウジュンイチ
原作:内館牧子 ウチダテマキコ
脚本:竹山洋 タケヤマヨウ
企画:滝本裕雄 タキモト

坂上順 サカガミスナオ

近藤晋 コンドウ
撮影:仙元誠三 センゲンセイゾウ
音楽:大野雄二 オオノユウジ
音楽プロデューサー:高桑忠男 
歌:古内東子 
美術:和田洋 ワダヒロシ
編集:只野信也 タダノシンヤ
衣装(デザイン):大木富士子 オオキフジコ
録音:柿沼紀彦 カキヌマノリヒコ
スクリプター:佐々木禮子 

原尚 
スチール:野上哲夫 
助監督:大津是 オオツ
照明:篠崎豊治 シノザキトヨハル
キャスト(役名
舘ひろし タチヒロシ (大倉謙次)
清水美砂 シミズミサ (武田祥子
高島礼子 タカシマレイコ (大倉みさき)
杉本哲太 スギモトテッタ (武田芳彦)
網浜直子 アミハマナオコ (水谷美奈子)
谷啓 タニケイ (佐伯
渡辺えり子 ワタナベエリコ (松田枝子
八木小織 ヤギサオリ (淑恵)
上田耕一 ウエダコウイチ (益田部長
小木茂光 オギシゲミツ (田中
大河内浩 オオコウチヒロシ (中西
武野功雄 タケノイサオ (山内
深江卓次 フカエタクジ (新
大森嘉之 オオモリヨシユキ (小西AD
いしのようこ イシノヨウコ (デパート店員
風祭ゆき カザマツリユキ (主婦
解説
2組の夫婦セックス機微を描いた艶笑ドラマ監督は「国会へ行こう!」の一倉治雄96年10月から、浅野ゆう子佐野史郎黒木瞳大浦龍宇一のキャストで、TBSドラマ化もされた、脚本家内館牧子による同名ベストセラー小説原作で、脚本は「忠臣蔵 四十七人の刺客」の竹山洋撮影を「あぶない刑事リターンズ」の仙元誠三担当している。主演は「新 居酒屋ゆうれい」の舘ひろしと、「ゲレンデがとけるほど恋したい。」の清水美砂
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
結婚7年目を迎え大倉謙次と妻のみさきは、表向きには円満家庭を築いているように見えながら、その実セックスレスに悩んでいた。いざとなると逃げてしまう謙次に不安を感じながらも、みさきは「抱いて」の一言が言い出せない。一方、謙次の勤め東洋電器宣伝部に出入りしている照明デザイナー武田祥子は、夫・芳彦の過剰愛情少々うんざりしていた。妻を喜ばせようという義務感からのセックス求める夫に対して、彼女は演技応えている。ある日、颯爽とした仕事ぶりの祥子魅力感じた謙次が、祥子がしていたのと同じ香水をみさきにプレゼントした。謙次は祥子思い浮かべながら妻を求め、みさきは大喜びでそれに応える。しかし、娘の亜矢子と連れだって夫が担当したビルイルミネーション見学しに行ったみさきは、そこで偶然祥子と出くわし、彼女が自分と同じ香水をしていることに気づいた。以来、謙次とみさきの間は一層ぎくしゃくし、謙次はついに祥子と体重ねてしまう。夫への猜疑心がつのるみさきは芳彦に会い、謙次と祥子別れさせようとしむけた。みさきの言葉を信じようとしない芳彦も、セックスの後に平然仕事没頭する祥子の姿を見て愕然とし、妻の浮気確信する。芳彦はみさきに自分たちも浮気をしようと提案拒否するみさきに、芳彦は自分の前で裸になるだけでいいと、彼女をホテル一室で裸にさせる。その頃、祥子別れを切り出そうとした謙次が、反対に祥子から別れを告げられていた。祥子は芳彦に全てを話し、もう一度やり直そうとするが、芳彦は彼女に離婚話を切り出すクリスマスの夜、謙次とみさきは関係を取り戻し幸せ抱き合っていた。


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義務と演技

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/20 03:11 UTC 版)

義務と演技』(ぎむとえんぎ)は、内館牧子小説、およびそれを原作としたテレビドラマ映画である。




  1. ^ a b c 「TBS」の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。


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