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らかんちゅう ―くわんちゆう 【羅貫中】
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羅貫中
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/14 10:27 UTC 版)
羅貫中(らかんちゅう、生没年不明)は、中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』など数種の通俗白話小説の編者とされる。山西太原の人とされるが(『録鬼簿続編』)、山東東原の人とも言い(『三国志演義』蒋大器序など)、また浙江杭州の人とも言う(『七修類稿』)。施耐庵の弟子だというが、施耐庵関係の史料の信憑性が著しく低いことから疑問視されている。
- 1 羅貫中とは
- 2 羅貫中の概要
固有名詞の分類
「羅貫中」の用例一覧
芥川龍之介 戯作三昧 (青空文庫)
がさしづめ日本の 羅貫中 ( らくわんちゆう ) と云ふ所でございますな——いや、これはとんだ失礼を申上げました。」 平吉は又大きな声をあげて笑つた。その声に驚かされたのであらう。 側 ( かたはら ) で湯...
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芥川龍之介 骨董羹 —寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文— (青空文庫)
ん ) にその毒に 中 ( あた ) る。思ふに是 泥黎 ( でいり ) の 口業 ( こうげふ ) 。 羅貫中 ( らくわんちう ) 水滸伝 ( すゐこでん ) を作つて、 三生唖子 ( さん...
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