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らしんぎょく 【羅振玉】

(1866-1940) 中国考証学者。字(あざな)は叔言。号は堂。浙江省の人。敦煌文書収集金石甲骨文研究従事辛亥革命女婿王国維とともに日本亡命満州国建国際し監察院長。著「殷墟書契」「三代金文存」など。ルオ=チェンユイ。


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羅振玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/05 13:25 UTC 版)

羅 振玉(ら しんぎょく)は清末民初から満州国にかけて活躍した考古学者、教育者。式如または叔蘊、号は雪堂時代の皇帝文書を私財を投じて保存したことで有名である。




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