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まゆ 1 【繭】
(1)動物、特に昆虫の活動停止状態にある卵・幼虫・蛹(さなぎ)を保護するもの。動物が分泌した糸が主な材料であるが、糞(ふん)・小石・葉など生活環境や種によってさまざま。
(2)特に、蚕のつくる白い俵形の繭。生糸の原料となる。[季]夏。《よき蚕ゆゑ正しき―を作りたる/虚子》
(2)特に、蚕のつくる白い俵形の繭。生糸の原料となる。[季]夏。《よき蚕ゆゑ正しき―を作りたる/虚子》
まよ 【▽繭】
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繭
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/06 06:55 UTC 版)
繭(まゆ)は、活動が停止または鈍い活動状態にある動物を包み込んで保護する覆いをいう。動物から分泌されたもの、または砂利などの体外の物質の覆いを指し、毛のような体の一部の保護器官のことではない。
一般的には昆虫、特にガにおける、絹糸の繊維質のものをさす。更に狭い意味では、カイコのそれを指し、絹糸の原料である。
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繭
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