三省堂 大辞林 |
ろくしょう ―しやう 3 【緑青】
銅の表面にできる緑色の錆(さび)。空気中の水分と二酸化炭素との作用によって生ずるものは、化学式 CuCO3・Cu(OH)2 水に不溶。孔雀石の主成分。顔料に用いる。普通みられる銅の錆は二酸化硫黄や硫化水素などの作用によって生じる CuSO4・3Cu(OH)2 が主成分。あおさび。銅青。
難読語辞典 |
鉄鋼用語 |
緑青(ろくしょう)
| patina | ||
銅及び銅合金表面に生じる青緑色の化合物のことで、水分、CO2ガス及びSO2ガスなどの作用によって生成された塩基性炭酸銅、塩基性硫酸銅などを主成分とする腐食生成物。
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生物学用語辞典 |
緑青
ウィキペディア |
緑青
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 19:19 UTC 版)
緑青(ろくしょう、Patina)とは、銅が酸化されることで生成する青緑色の錆である。銅青(どうせい)や銅銹(どうしゅう)ともいう。銅合金の着色に使用されたり、銅板の表面に皮膜を作り内部の腐食を防ぐ効果や抗菌力がある。
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[続きの解説]
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