三省堂 大辞林 |
新語時事用語辞典 |
総量規制
読み方:そうりょうきせい
貸金業法においては主に、貸金業者の顧客に対する貸し付け額の制限のこと。
貸金業法では、総量規制により貸金業者は顧客に対して年収の3分の1を超える貸し付けが禁止されている。
貸金業者は、総量規制をはじめグレーゾーン金利の撤廃といった相次ぐ規制強化により業績が悪化しているとされる。一方、一部の貸金業者では貸金業から銀行業へ事業を替えて、銀行法に基づいて事業を行っているところもある。銀行法では、貸金業法にあるような総量規制や、無収入の主婦などへの貸し付け規制がないとされる。
関連サイト:
貸金業法
銀行法
貸金業法においては主に、貸金業者の顧客に対する貸し付け額の制限のこと。
貸金業法では、総量規制により貸金業者は顧客に対して年収の3分の1を超える貸し付けが禁止されている。
貸金業者は、総量規制をはじめグレーゾーン金利の撤廃といった相次ぐ規制強化により業績が悪化しているとされる。一方、一部の貸金業者では貸金業から銀行業へ事業を替えて、銀行法に基づいて事業を行っているところもある。銀行法では、貸金業法にあるような総量規制や、無収入の主婦などへの貸し付け規制がないとされる。
関連サイト:
貸金業法
銀行法
流通用語辞典 |
総量規制
汚染物質を地域ごとの総排出量でとらえて規制すること。公害防止の一環として、従来は工場などからの汚染物質の排出を濃度を尺度として規制してきたが、新たな排出源の出現、工場の操業力のアップなどで汚染の進行が早まり、濃度規制だけでは間に合わなくなってきたことから生まれた考え方。各地域の汚染物質総排出量を定め、それから工場ごとの総排出量を割り当てるものである。地域ごとの総排出量の算定方法に検討すべき点が残るほか、割当て量以内に抑えさえすればよいというのでは工場の汚染削減意欲を減少させるなど問題点も残されている。
環境用語集 |
総量規制
大気汚染,水質汚濁に係る従来の規制方式は工場等の排出ガスや排出水に含まれる物質の濃度のみを対象としていましたが,一定の地域内の汚染(濁)物質の排出総量を環境保全上許容できる限度にとどめるため,工場等に対し汚染(濁)物質許容排出量を配分し,この量をもって規制する方法です。環境アセスメント用語集 |
総量規制 (そうりょうきせい)
一定の地域内の汚染(濁)物質の排出総量を環境保全上許容できる限度にとどめるため、工場等に対し汚染(濁)物質許容排出量を割り当てて、この量をもって規制する方法をいう。大気汚染では、排出ガス量に汚染物質の濃度を乗じたもの。水質汚濁では、排水量に汚濁物質の濃度を乗じたもの。大気汚染は、硫黄酸化物と窒素酸化物について、水質汚濁ではCODについて、特定地域と特定水域を対象に実施されている。
水質用語集 |
総量規制
汚濁物質の総量(汚濁負荷量)を規制する規制方式のことをいいます。昭和50年代前半には東京湾、伊勢湾、瀬戸内海について水質汚濁防止法に基づく汚濁負荷の総量規制制度が導入され、50年代後半からは水質保全が特に緊要な湖沼について湖沼水質保全特別措置法の特別対策が講じられてきました。
ウィキペディア |
総量規制
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/12 07:04 UTC 版)
総量規制(そうりょうきせい)は、1990年3月に当時の大蔵省から金融機関に対して行われた行政指導。
[続きの解説]
固有名詞の分類
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