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総資産回転率
企業の総資産額が、1年に何回売上高という形で回転したのかを示す数値。これが高いほど、資産が効率的に売上に結びついていることを表す。効率性を分析する指標の1つ。
総資産回転率を向上させるためには、現在の総資産を増やさずに積極的な販売戦略などによって売上高を増加させる、あるいは、現在の売上高を維持しながら、不要な資産を処分あるいは圧縮して総資産を減少させることが必要となる。
なお、総資産回転率は、日数(あるいは月数)で表示されることもある。総資産回転期間は、総資産が売上高の何日分あるかを示しており、総資産回転率を期間で表したものである。
総資産回転期間(回転日数) = 総資産 ÷(売上高÷365)
■ 関連語
安全性分析、総資産回転期間、売上債権回転率、売上債権回転期間、棚卸資産回転率、棚卸資産回転期間、仕入債務回転率、仕入債務回転期間
会計用語辞典 |
総資産回転率
ウィキペディア |
総資本回転率
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/10 08:02 UTC 版)
(総資産回転率 から転送)
総資本回転率(そうしほんかいてんりつ、total asset turnover)は、財務分析上の概念の一つ。売上高を総資本(総資産)で除した値である。
- 1 総資本回転率とは
- 2 総資本回転率の概要
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