三省堂 大辞林 |
ガラス用語集 |
網入りガラス
ガラス素板を引き出す際に、金属網または金属線をガラスの中に封入し、製造したガラスのこと。
網入りガラスは破損した時にガラス破片が飛散せず、また脱落しにくい。よって火災や地震の際に、人身を危険から防いだり、延焼を防ぐことを必要とするビルなどの開口部に使用される。
建築用語大辞典 |
網入りガラス
【用 語】網入りガラス【よみがな】あみいりがらす
【意 味】
中に金属の網が入っているガラスのこと。
割れたときに、ガラスが飛び散らからないのが特徴。
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ウィキペディア |
窓ガラス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/25 01:21 UTC 版)
(網入りガラス から転送)
窓ガラス(まどガラス)はガラスを窓にはめ、家の内部と外部を仕切るために使うもの。暖かい部屋で外の景色が楽しめるのも、ウィンドウ・ショッピングが出来るのも、窓ガラスがあるおかげである。窓の面積を大きくすることにより、太陽の昼光による採光が可能となり、照明の代替となる。
- 1 窓ガラスとは
- 2 窓ガラスの概要
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