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しょくこきんわかしゅう ―わかしふ 【続古今和歌集】
第一一番目の勅撰和歌集。二〇巻。後嵯峨上皇の命で、藤原為家が撰に当たり、のち藤原光俊・基家・家良・行家が加わる。1265年成立。約一九〇〇首。仮名序・真名序がある。歌風は華麗さをもつ反面、古風な傾向もある。続古今集。続古今。
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続古今和歌集
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/07 11:29 UTC 版)
『続古今和歌集』(しょくこきんわかしゅう)は鎌倉時代の勅撰集で、二十一代集の第十一番目。春(上・下)、夏、秋(上・下)、冬、神祇、釈教、離別、羇旅、恋(五巻)、哀傷、雑(三巻)、賀の全20巻からなる。総歌数1915首(伝本によって異同がある)。
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「続古今和歌集」の続きの解説一覧
- 1 続古今和歌集とは
- 2 続古今和歌集の概要
続古今和歌集と同じ種類の言葉
続古今和歌集に関連した本
- 新続古今和歌集 (和歌文学大系) 村尾 誠一 明治書院
- 関戸本古今集 続 (原色かな手本) 二玄社
- 新続古今集総索引 滝沢 貞夫 明治書院
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