IT用語辞典バイナリ |
絶対パス
別名:フルパス
【英】absolute path
絶対パスとは、階層型ファイル構造において、ファイルやディレクトリの位置を指定する手法のうち、最上位に位置するルートディレクトリから階層構造(パス)を全て明示することによって対象の位置を表現する手法のことである。
絶対パスを用いると、システム全体から見た位置関係が明確になり、相対的な位置関係に関わらずに、ファイルが特定できるという利点がある。他方、絶対パスでの記述は、逐次ルートディレクトリから記述しなければならないという煩雑さがある。
ファイルの位置指定を現在位置(カレントディレクトリ)を起点として相対的に表現する手法は、絶対パスに対して、相対パスと呼ばれる。相対パスは比較的簡素に記述できるが、他のサーバー上のファイルを指定できないという難点がある。
絶対パスに関連した本
- 英検2級2週間で絶対パス―長沢式直前対策 長沢 寿夫 明日香出版社
- 英検準2級2週間で絶対パス―長沢式直前対策 長沢 寿夫 明日香出版社
- 英検3級直前合格対策―合格一本道2週間で絶対パス (明日香英検シリーズ) 長沢 寿夫 明日香出版社
絶対パスに関係した商品
- 英検3級1週間で絶対パス【中古】afbブックセンターいとう
- 【中古】afb/英検2級2週間で絶対パスブックスーパーいとう楽天市場店
- 英検2級2週間で絶対パス【中古】afbブックセンターいとう