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統一日報
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/18 07:20 UTC 版)
統一日報(とういつにっぽう)とは、在日韓国人によって発行されている日本の新聞である。発行社は、株式会社統一日報社。統一日報社の本社は東京都港区元赤坂にあり、韓国のソウルに支社がある。代表取締役は姜昌萬。
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概要
朝鮮半島が2つの国(大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国)に分断されている現状を、在日韓国・朝鮮人や日本人に広く知らしめ、朝鮮半島の南北統一を訴えるために刊行された。
日本国内に住む在日韓国・朝鮮人を対象とした新聞のため、基本的に日本語での発刊となっており、定期的に発刊されている韓国語の書籍は現在のところ存在しない(発行計画は存在する)。
他に、在日韓国人名録などを発行している。
沿革
1959年(昭和34年)1月に東京で旬刊として朝鮮新聞という名前で創刊されたが、同年8月には休刊となる。その後、統一朝鮮新聞と名を変えて同年11月に復刊し、1961年から週刊、1973年には統一日報に改題して日刊(平日5日間の発行)となる。1998年には、再び週刊となり、現在に至る。
特徴
基本的に韓国の保守派に近い立場を取っており、朝鮮労働党や、韓国内の北朝鮮に融和的な団体を強く批判することが多い。北朝鮮による日本人拉致問題などを取り上げるときも、テロと表現している。

