三省堂 大辞林 |
ウィキペディア |
経国大典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 03:19 UTC 版)
経国大典(旧字体:經國大典、けいこくたいてん、경국대전、キョングクデジョン)とは、李氏朝鮮時代の政治の基準になった法典。『周礼(しゅうらい)』の六官制に倣い、吏典・戸典・礼典・兵典・刑典・工典の六典からなる。
朝鮮の初期は明の法典『大明律』(1397年)を依用、太祖の代の『朝鮮経国典』を使用していたが、世祖が、崔恒・盧思愼らに命じて、1460年に戸典、1461年に刑典、1469年の成宗の代に残りの4典を撰進することをもって完成した。
1470年、1471年、1474年、1485年に改訂・校正。なお、この1485年の礼典婚嫁条には、「宗室」(王族)は、同姓たる「李」姓と婚姻できないとの規定が見られる。
経国大典と同じ種類の言葉
「経国大典」の用例一覧
経国大典に関係した商品
- 【送料無料】 韓国ドラマ時代劇王 19 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】櫟翁稗説楽天ブックス
- 【送料無料】 太平閑話滑稽伝 / 徐居正 【単行本】HMV ローソンホットステーション R