三省堂 大辞林 |
しみ 0 【〈紙魚〉/〈衣魚〉/〈蠹魚〉】
(1)総尾目シミ科の昆虫の総称。体長10ミリメートル前後。体は細長く、尾端に二本の尾角と一本の尾毛がある。体は銀白色の鱗(うろこ)におおわれ、長い触角をもつ。和紙・衣料・穀類などを食害する。しみむし。[季]夏。
(2)特に、ヤマトシミのこと。古くから古書の害虫として知られる。日本から東南アジアに広く分布。雲母虫(きららむし)。[季]夏。《三代の―の更科日記かな/景山筍吉》
(2)特に、ヤマトシミのこと。古くから古書の害虫として知られる。日本から東南アジアに広く分布。雲母虫(きららむし)。[季]夏。《三代の―の更科日記かな/景山筍吉》
難読語辞典 |
動物名辞典 |
季語・季題辞典 |
ウィキペディア |
シミ目
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/14 22:44 UTC 版)
(紙魚 から転送)
シミ目(シミもく、総尾目、Thysanura)は、昆虫綱無翅類の1目。「シミ(衣魚、紙魚)」と総称される。人家に生息するものが本を食害すると思われていたため「紙魚」と書かれる。英語でも「bookworm」という。
[続きの解説]
「シミ目」の続きの解説一覧
- 1 シミ目とは
- 2 シミ目の概要
紙魚に関係した商品
- 紙魚にやられた憲法【中古】afbブックセンターいとう
- 10000円以上で送料無料!【中古】afb【古本】白紙魚取扱店 美鬚堂__二星天_リブレ出版_B6版古本全巻マンガ専門店アーカム
- 【送料無料】紙魚家崩壊楽天ブックス
>> 「紙魚」を含む用語の索引
>> 「紙魚」を含む用例の一覧
紙魚のページへのリンク