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納沙布岬灯台
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 23:16 UTC 版)
納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、北海道根室市にある納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台で、北方領土や南鳥島を除いた日本最東端の地に位置している。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、北方四島や知床半島を望む、風光明媚の地。
かの「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による八角形の木造で、北海道の洋式灯台としては最初のもの。ここと水晶島の間にある珸瑶瑁(ごようまい)水道は暗礁浅瀬が多く、航海の難所として恐れられていて、灯台の建設が求められていた。
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- 1 納沙布岬灯台とは
- 2 納沙布岬灯台の概要
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