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品種登録データベース

農林水産省農林水産省

紅岡【ベニオカ】(野菜)

登録番号 第5132号
登録年月日 1996年 8月 22日
農林水産植物の種類 だいこん
登録品種の名称及びその読み 紅岡
 よみ:ベニオカ
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 岡本博行
品種登録者の住所 和歌山県有田郡吉備町上中島670-1
登録品種の育成をした者の氏名 岡本博行
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「二十日大根」に「赤かぶ」を交配し,系統集団選抜重ねて育成した品種で,根形が短円筒で根色の補充色が紫で,肉色が乳白の秋,冬どりに向く品種である。 草姿及び着葉数は中,葉片の特性は普通,葉色は緑,色素は紫,小葉数はやや多,小葉の着き方,抽根性収穫期及び根の揃いは中,根形は短円筒,肩形は流れ,根重は中,最大根径はやや細,最大根茎位置は上,根長は短,根色(基本色)は乳白,根色(補充色)は紫,根色(補充色)の分布着色全面・着部からみて根長の4/5以上,肉色は乳白である。 「二十日大根」と比較して,着葉数及び小葉数が多いこと,根色(補充色)が紫であること等で,「和歌山大根」と比較して,葉色が濃いこと,小葉の着き方が密であること,根色(補充色)が紫であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,出願者のほ場(和歌山県有田郡吉備町)において,「二十日大根」に「赤かぶ」を昭和39年交配し,以後45年まで隔離条件下で系統集団選抜行い,さらに自然条件下で系統集団選抜続けて,平成2年目標とする特性を有しているのを確認して育成完了したものである。  なお,出願時の名称は「紅岡大根」であった。







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