精進とは?

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しょう じ しやう- 【精進

しょうじん」の撥音「ん」の無表記。 「さるべき-の物なにかと常に問はせ給ふ栄花 嶺の月

しょう じん しやう- [1] 【精進】

( 名 ) スル
〘仏〙 肉食をやめ,菜食すること。
〘仏〙 戒律を守ったり,禁忌避けたりして心身清らかに保ち,信仰に励むこと。
〘仏〙 ひたすら仏道修行に努め励むこと。また,そのような心の働き。 → 六波羅蜜ろくはらみつ
そのことだけに心を集中して努力すること。 「芸道に-する」

そう じ さう- 【精

そうじん(精進)」の撥音「ん」の無表記。 「面やせにけり,-にて日をふるけにや/源氏

そう じん さう- 【精進】

〔「しやうじん」の直音表記
しょうじん(精進) 」に同じ。 「やがて御-なれば,数珠ひきかくして/源氏 薄雲


精進

読み方:ソウジン(soujin)

肉食をやめ、菜食すること


精進

読み方:セイシン(seishin)

物事詳しく、よく務めること


精進

読み方:ショウジン(shoujin)

悪行をおさえ、善行をつむ精神修養のこと。努力すること。肉食を断つこと。


精進

読み方:しょうじん

  1. 小人若衆のこと。被鶏姦者。
  2. 男色をいう。精進料理からもじつたもの。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

精進

読み方:ショウジ(shouji)

所在 山梨県南都留郡富士河口湖町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

精進

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/09 18:31 UTC 版)

精進(しょうじん)は、元は仏教用語。仏教用語としては二義があって、波羅蜜の「精進、: vīrya」 の意訳語としてのほか、八正道の「正精進、: samyag-vyāyāma」 の意味としても解釈される。撥音を無表記して「しょうじ」ともいう。




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