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精神障害の診断と統計の手引き

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 01:50 UTC 版)

精神障害の診断と統計の手引き(せいしんしょうがいのしんだんととうけいのてびき、Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders、DSM)は、精神疾患に関するガイドライン精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針を示すためにアメリカ精神医学会が定めたもので、世界保健機関による疾病及び関連保健問題の国際統計分類とともに、世界各国で用いられている[1]


  1. ^ 尾崎紀夫 「精神疾患の診断に関する現状と課題」『今日の診断指針 第6版』 医学書院、2010年3月。ISBN 978-4-260-00795-5
  2. ^ American Psychological Association News Release 2010.03.09
  3. ^ 2005年5月30日朝日新聞朝刊「進化する画像診断 心の病画像で探知」
  4. ^ 戸崎貴裕 『日本語では知らされない精神医学の嘘』 2010年10月2日
  5. ^ 内海健 『うつ病新時代―双極2型障害という病』 〈勉誠出版〉2006年7月
  6. ^ 「オカマは差別か」(ポット出版2001年 P59)
  7. ^ 『「平気でうそをつく人たち」の危ない読まれ方』香山リカ 諸君1997年8月号)


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