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あらりえき 3 【粗利益/荒利益】



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粗利益

荒利益とも書き商品販売価格から仕入原価差し引いた金額をいう。たとえば500円仕入れ商品1000円販売すると粗利益は500円となる。この粗利益の販売価格対す比率粗利益率という。粗利益率が低い商品大量販売をしなければ商売ならないが、粗利益率の高い商品少量販売でも採算がとれることになり、粗利益率販売方法大きな影響与える。これまでは、売上高重視経営主流を占めていたが、最近では利益重視経営比重移りつつあり、この粗利益の確保大きなポイントとなってきている。一般的に専門店粗利益率が高く、スーパー・マーケットディスカウンター粗利益率小さい。


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粗利益

読み方あらりえき

ある会計期間において、売上から売上原価差し引いた利益のことです。売上総利益ともいいます。



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ウィキペディアウィキペディア

利益

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 13:27 UTC 版)

(粗利益 から転送)

利益には、一般的に「りえき」「りやく」の二つの読み方があり、読みによって意味が異なる。

  • りえき - 本項で詳述
    • 利すること。利得。得分。もうけ(儲け)。とく(得)。「利益を得る」
    • ためになること。益になること。「公共の利益」(この意味の場合、利益を得るための活動を「営利(えいり」という)
  • りやく
    • 仏教の言葉。ためになること。法力によって恩恵を与えること。自らを益するのを功徳(くどく)、他を益するのを利益という。
    • 神仏の力によって授かる利福。利生(りしょう)。丁寧語の「ご」をつけ、「ご利益」という場合が多い。とくに今生きている世界(現世)における利益を現世利益(げんせりやく)という。



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