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つきやまどの 【築山殿】
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築山殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 19:13 UTC 版)
築山殿(つきやまどの、天文11年(1542年)? - 天正7年8月29日(1579年9月19日))は、徳川家康(松平元康)の正室。本名は瀬名(せな)。別名を鶴姫という。築山御前(つきやまごぜん)とも呼ばれる。築山殿・築山御前という呼称は、長く岡崎城郊外の築山に幽閉されていたことによる。今川家一門、瀬名家の関口親永の娘。母は今川義元の妹で、つまり義元の姪にあたる。また、室町幕府の重鎮・今川貞世の血を引く。
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- 1 築山殿とは
- 2 築山殿の概要
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