箸墓古墳とは?

はしはか こふん 【箸墓古墳】

奈良県桜井市箸中にある前方後円墳全長275メートル,高さ16メートル厚く(ふ)き石におおわれている。四世紀前半から中頃築造か。倭迹々日百襲姫命(やまととひももそひめのみこと)の墓に比定されている。特殊器台埴輪片・土師器壺が出土箸の墓

はしはかこふん 【箸墓古墳】

奈良県桜井市箸中にある最古前方後円墳一つ墓石や特殊な埴輪があり、倭迹迹日百襲姫命の墓とする伝説がある。

箸墓古墳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/06/23 08:59 UTC 版)

箸墓古墳(はしはかこふん、箸中山古墳とも)とは、奈良県桜井市にある前方後円墳[1]




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  1. ^ ここに注目! 「"卑弥呼の墓"? 研究者が初の立ち入り調査」”. 解説委員室ブログ. 日本放送協会 (2013年2月20日). 2013年2月20日閲覧。
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  6. ^ a b 石野(2008)
  7. ^ 寺沢(2000)
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  12. ^ “卑弥呼の墓?箸墓古墳 考古学協会など初調査”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2013年2月20日). http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20130220-OYO1T00818.htm 2013年3月5日閲覧。 


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