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等確率の原理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/21 04:09 UTC 版)

等確率の原理(等重率の原理とも)とは、統計力学が基礎を置く仮定で、「(孤立系において)実現しうる微視的状態は、全て等確率に実現する」とする仮定である。この原理に基づくことによって、微視的状態を数える(または位相空間上の体積を求める)ことで(平衡に逹した時に)最も確からしく実現する巨視的状態を導くことが可能になる。




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