ウィキペディア |
鈴木商店
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 16:56 UTC 版)
(第六十五銀行 から転送)
鈴木商店(すずきしょうてん)は、かつて存在した戦前の日本の財閥、商社。樟脳、砂糖貿易商として世界的な拠点網を確立するとともに、製糖・製粉・製鋼・タバコ・ビールなどの事業を展開。さらに保険・海運・造船などの分野にも進出し、ロンドン・バルティック取引所で日本企業として2番目のメンバーとなる。
鈴木商店の子会社の1つ、日本商業会社は岩井産業と合併し日商岩井へ、更にニチメンと合併し現在の双日のルーツの一つでもある。
- ^ 加護野忠男著「ニッポンの企業家、金子直吉」(2005年11月21-30日 日本経済新聞)
- ^ NHK『その時歴史が動いた』2001年7月4日放送「金融恐慌・日本を揺るがす 〜巨大商社、鈴木商店の挫折〜」
- ^ NHK取材班・編『その時歴史が動いた コミック版 経済立国編』収録 帯ひろ志作画「巨大商社、鈴木商店の挫折」(2009年11月22日初版発行 ISBN 4-8342-7572-5)
- ^ とやま観光ナビ 黒部・宇奈月エリア 米騒動発祥の地
- ^ a b 城山三郎『鼠 鈴木商店焼打ち事件』文春文庫、1975年。
- ^ 朝日新聞百年史編修委員会編『朝日新聞社史 大正・昭和戦前編』朝日新聞社、1991年、89頁。
- ^ この余波で、第4回全国中等学校優勝野球大会は中止に追い込まれた。
- ^ 「今、歴史に学ぶこと」『有隣』第385号、1999年12月10日。