地名辞典 |
ウィキペディア |
竹田市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 00:20 UTC 版)
竹田市(たけたし)は、大分県西部に位置する市である。奥豊後に位置する城下町で、滝廉太郎が「荒城の月」の構想を練った原城があることで知られる。市名の読みは「たけだ」ではなく「たけた」である。
2005年4月1日に竹田市と旧・直入郡荻町、久住町、直入町が合併(新設合併)し、新市制による竹田市となった。
合併前の旧・竹田市の人口は2004年10月1日時点で17,289人となっており、大分県で最少で九州の市としては福岡県山田市(現・嘉麻市)に次いで少なく、全国でも下位10位以内に人口が少なかった。また、九州地方の市としては人口密度が最も低く、西日本でも少数に該当する。
|
||||||||||||||
- ^ 新市建設計画 竹田直入地域の新しいまちづくり 第2節 新市の概況 (PDF) - 竹田直入地域市町合併協議会
- ^ a b 1979-2000年の平均値。観測場所は1990年まで竹田市大字玉来、1991年から同市大字会々。竹田市統計書 平成18年版 (PDF)による。
固有名詞の分類
竹田市に関係した商品