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競馬虎の巻

原題:The Gentlman from Louisiana
製作国:アメリカ
製作年:1936
配給:欧米映画
スタッフ
監督:Irving Pichel アーヴィング・ピチェル
原作:Jerry Chodorov ジェリー・チョドロフ

Bert Granet バート・グラネット
脚色:Gordon Rigby ゴードン・リグビー

Joseph Fields ジョセフ・フィールズ
撮影:Ernest Miller アーネスト・ミラー
キャスト(役名
Eddie Quillan エディ・クィラン (Tom Mason
Charlotte Henry シャーロット・ヘンリー (Linda Costigan)
Charles Chic Sale チャールズ・チック・セール (Deacon Devlin)
Marjorie Gateson マージョリー・ゲイトソン (Fav Costigan)
John Miljan ジョン・ミルジャン (Baltimore
Pierre Watkin ピエール・ワトキン (Roger Leland)
Charles Wilson チャールズ・ウィルソン (Diamond Jim Brady)
Ruth Gillette ルース・ジレット (Lillian Russell
Holmes Herbert ホームズ・ハーバート (Chief Steward
Matt McHugh マット・マクヒュー (Steve Brodie
John Kelly ジョン・ケリー (John L. Sullivan
解説
「ニューヨーク・ハリウッド」「乱暴選手」のエディ・クィラン主演する映画で、ジェリー・チョドロフバート・グラネット原作ゴードン・リグビージョセフ・フィールズ協力脚色し、「洞窟の女王」を共同監督したアーヴィング・ピチェル監督に当たり嵐の戦捷旗」のアーネスト・ミラー撮影した。助演者は「玩具の国」のシャーロット・ヘンリー、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セール、「平原児」のジョン・ミルジャン愛の花篭」のマージョーリー・ゲイストン等。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
新進競馬騎手トッド・メースンは合理的な騎乗法を創案したが、見慣れない乗馬法であったため、他の騎手連中嘲笑の的になっていた。コスティガン夫人厩舎主催レース調馬師デヴリンの馬を以てメースンは見事な勝利を得たので一躍競馬界の寵児となる。コスティガン夫人はトッドとデヴリンのコンビ至る所大勝利占めた。その内トッドは夫人令嬢リンダと恋に落ちたがリンダには許婚バルティモアがある。彼は貴族大の馬道楽として知られていた。ある日トッドは彼から夫人牧場のため大金を必要としていると話されたので、その金を得るため英国ダービーにはレランドの所有する馬に乗ることとし報酬五千ドル前借りしてこれをバルティモア渡したが、これは嫉妬したバルティモア姦策だったのであるダービーではかつて鞭を当てられたことのないリンダの持馬「ラッキイ・リンダ」が競争中、心なき騎手に鞭打たれているのを見てこれを止んとして落馬し、檜舞台敗北した上、騎乗停止処分さえ受けバルティモアも不正が判って処分された。その後トッドのいない夫人厩舎は困って名馬「ラッキイ・リンダ」もついに競売されると聞いて、トッドはダイヤモンド・ジムに頼みそれを買い取り件名調教結果、昔にも優る成績を挙げサラトガ賞金大競馬出場、立派に優勝同時にリンダとの恋にも勝った。




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