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映画情報

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竜二

原題:
製作国:日本
製作年:1983
配給:東映セントラルフィルム
スタッフ
監督:川島透 カワシマトオル
プロデューサー:大石忠敏 オオイシタダトシ
脚本:鈴木明夫 スズキアキオ
企画:大石忠敏 オオイシタダトシ
撮影:川越道彦 
音楽:東京サウンド 
主題曲:萩原健一 ハギワラケンイチ
美術:小池直実 コイケナオミ
録音:三船プロ 
スクリプター:滝本淳助 
助監督:阪本順治 サカモトジュンジ
照明:磯貝誠 イソガイマコト
製作プロダクション:岡里健司 オカザトケンジ
キャスト(役名
金子正次 カネコマサツグ (花城竜二)
永島暎子 ナガシマエイコ (花城まり子
もも  (花城あや)
北公次 キタコウジ (ひろし)
佐藤金造 サトウキンゾウ (直)
岩尾正隆 イワオマサタカ (関谷
小川亜佐美 オガワアサミ (関谷まゆみ)
菊地健二 キクチケンジ (柴田
銀粉蝶 ギンプンチョウ (あけみ)
高橋明 タカハシアキラ (酒屋店主
檀喧太  (三東会組員
大塚五郎 オオツカゴロウ (新田
土方鉄人 ヒジカタテツト (キャッチバーの男)
泉アキ イズミアキ (キャッチバーの女)
解説
青春時代が過ぎ、金と出世欲だけで動くのにうとましくなって堅気になったやくざの姿を描く。脚本鈴木明夫本作品で主演している金子正次ペンネームである(彼は『竜二』公開直後ガン性腹まく炎のため死亡)。監督はこれが第二作品川島透撮影川越道彦担当主題歌は、萩原健一(「ララバイ」)。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
花城竜二は新宿シマを持つ三東会の常任幹事だった。新宿近辺マンション秘密ルーレット場を開き舎弟直とひろしに仕切らせ、そのあがり優雅にやくざ社会の中を泳ぎわたっている。その彼も、三年前は器量もなく、イキがったり暴力誇示した結果拘置所に入れられた。妻のまり子は竜二の保釈金工面するため九州両親泣きつき、両親は竜二と別れるならという条件大金出してくれた。竜二の器量があがったのはそれからだ。安定した生活がつづいたが、充たされないものが体の中を吹きぬけて行く。竜二はかつての兄貴分で、今は夫婦小料理屋をやっている関谷にその思いぶっつける。「金にはもうあきた。子供女房会いたい」−−。そんな竜二に関谷は「俺はそう考えた時、俺自身捨て女房子供のために生きようと決めたんだ」と言う。そんなある日、竜二は、新宿のある店の権利金めぐってこのトラブル収拾を組の幹部から頼まれた。このトラブルを見事に解決した後、竜二はカタギ世界踏み込んでいった。カタギとなった竜二を、まり子家族歓待してくれた。小さなアパート借り、妻と娘とのごくありふれた生活が始まった。酒屋店員としてトラック走りまわる毎日。かつてとは較べものにならないほどの安月給。しかし、竜二にとって生まれ初めての充実した生活だった。三ヵ月経ったある日、かっての兄弟分柴田が、竜二をアパートの前で待っていた。シャブ中で見る陰もなくやつれ果てている彼は、竜二に金を借してくれという。だが、今の竜二にはそんな余裕はなかった。数日後柴田訃報を聞いた竜二は香典届けるが、柴田情婦に「今ごろ持って来ても遅い」と突き返される。これを期に、竜二の心の中に焦り苛立ち芽生えるようになった。仕事サボるようになり、家計簿をつけて溜息をつくまり子を怒鳴ることもあった。ある日、かつての弟分、ひろしが訪ねて来た。すっかりヤクザ貫禄を身につけたひろしは、まさにかっての竜二自身だった。ついに竜二のカタギ世界との糸が切れた。ヤクザ世界へ戻っていく決心をした竜二は、娘と買物をしているまり子商店街で顔を合わせた。見つめ合ったまま無言で立ちつくす二人全て理解したまり子は、涙を浮かべながら娘に「九州へ帰ろうね」と言うのだった数日後雑踏中にヤクザ世界に戻った竜二の背中丸めて歩く姿があった。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

竜二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/04 09:03 UTC 版)

竜二(りゅうじ、1981年11月1日 - )は静岡県出身の歌手である。2003年コロムビアミュージックエンタテインメントTOY BOXよりデビュー。発表したのはシングル一枚のみ

目次

ディスコグラフィー

シングル

  1. chain(2003年6月18日)TBS系「COUNT DOWN TV」2003年6月度エンディングテーマ
    1. chain(作詞:竜二/作曲:山本重夫/編曲:佐藤拓海)
    2. 壊したい
    3. RISKY GAME
    4. chain(Instrumental)
    5. 壊したい(Instrumental)
    6. RISKY GAME(Instrumental)

出演

  • 2000年5月1日:フジテレビ系『らぶ・ちゃっと「お帰りダーリン」』
  • 2003年6月12日・6月19日・6月26日・7月3日:テレビ東京系『音楽職業案内所どれカム』

外部リンク


龍二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/15 05:19 UTC 版)

龍二
基本情報
通称 のんべえファイター
酔いどれファイター
博多のドランクドラゴン
博多の荒武者
博多の昇龍
階級 ミドル級K-1
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1978年8月26日(32歳)
出身地 大分県
身長 177cm
体重 70kg
スタイル キックボクシング
  

龍二(りゅうじ、男性、1978年8月26日 - )は、日本キックボクサー大分県出身。REALDEALジム所属。

酒が好物であり、2006年には肝臓を患い練習中に肝臓から出血し、集中治療室で生死をさまよった。その後、1年半リングから離れた。

目次

来歴

2005年6月19日、R.I.S.E.我龍真吾と対戦し、大差(30-25、30-25、30-24)で判定勝ち。1Rに右ストレートで2ダウン、2Rにも右ストレートで1ダウン、3Rにも左フックで1ダウンを奪い大差でリードしていたが、3R終盤には試合前の我龍の提案に乗る形で足を止めての打ち合いを見せた。

2006年4月30日に開催された「R.I.S.E. XXV」のメインイベントで磨裟留と対戦予定だったが、外傷性肝損傷により大会直前になって欠場となった[1]

2007年4月12日、「R.I.S.E. FIREBALL 1」で須藤信充と対戦予定であったが、須藤が腰を負傷したため、代わって磨裟留と対戦し、2RKO勝ち。

2007年10月28日、「R.I.S.E. -β- "L7"」で4月に中止となった須藤信充とDEAD OR ALIVE TOURNAMENT出場権を賭け対戦し、1R右フックでKO勝ち。

2007年12月16日、「R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '07」に参加。1回戦で屋比久を2RKO勝ち、続く準決勝で日菜太に2RKO勝ち、決勝戦で池井佑丞に3RKO勝ちし、優勝を果たした。2007年の試合は勝っても負けてもすべてKO決着となった。

2008年2月2日、K-1初参戦となった「K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜」の1回戦でHAYATOと対戦。互角の展開を見せるも判定負け。

2008年5月11日、R.I.S.E. 46の-70kg王座決定トーナメント1回戦で廣野祐に判定勝ちするも、7月4日の決勝で日菜太に判定負けし、王座獲得を逃した。

2009年4月21日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL16のオープニングファイトでTATSUJIと対戦し、僅差の判定負けを喫した。

2009年5月31日、RISE 55で白須康仁と対戦し、判定勝ち。11月22日、RISE 60の第2代RISE 70kg王者 & 2010年K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント出場者決定戦で白須と再戦し、判定勝ち。

2010年3月12日、長男が誕生した[2]

2010年3月27日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜の1回戦で、2008年日本王者の城戸康裕からダウンを奪い判定勝ちするも、準決勝では長島☆自演乙☆雄一郎にKO負けを喫した。

2010年11月16日、眼の怪我による引退が発表され、保持していたミドル級(70kg)王座も返上した[3]

戦績

キックボクシング 戦績
37[3]試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
29 16 0 0
8
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 長島☆自演乙☆雄一郎 1R 1:44 KO(2ノックダウン:パンチ連打) K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜
【準決勝】
2010年3月27日
城戸康裕 3R終了 判定2-0 K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜
【1回戦】
2010年3月27日
白須康仁 5R終了 判定3-0 RISE 60
【第2代RISE 70kg王者 & 2010年K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント出場者決定戦】
2009年11月22日
白須康仁 3R+延長R終了 判定3-0 RISE 55 2009年5月31日
× TATSUJI 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16
【オープニングファイト】
2009年4月21日
池井佑丞 3R終了 判定2-0 R.I.S.E. 51 2008年11月30日
喜入衆 3R終了 判定2-0 R.I.S.E. 50 2008年9月28日
× 日菜太 3R終了 判定0-3 R.I.S.E. 48 〜THE KING OF GLADIATORs '08〜
【R.I.S.E. -70kg CHAMPION MATCH】
2008年7月4日
廣野祐 3R+延長R終了 判定3-0 R.I.S.E. 46 〜THE KING OF GLADIATORs '08〜
【R.I.S.E. -70kg CHAMPION MATCH】
2008年5月11日
× HAYATO 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜
【1回戦】
2008年2月2日
池井佑丞 3R 1:51 TKO(右フック) R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '07
【決勝】
2007年12月16日
日菜太 2R 1:40 KO(2ノックダウン:右フック) R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '07
【準決勝】
2007年12月16日
屋比久 2R 2:59 KO(右ローキック) R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '07
【1回戦】
2007年12月16日
須藤信充 1R 1:38 KO(右フック) R.I.S.E. -β- "L7"
【DoA '07 LAST SURVIVAL】
2007年10月28日
× 拳士 1R 2:55 KO R.I.S.E. FLASH to CRUSH TOURNAMENT '07
【スペシャルマッチ】
2007年6月17日
磨裟留 2R 1:58 KO(3ノックダウン) R.I.S.E. FIREBALL 1 2007年4月12日
× 白虎 3R終了 判定1-2 R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '05
【1回戦】
2005年12月18日
我龍真吾 3R終了 判定3-0 R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT '05
【ワンマッチ】
2005年6月19日
菊池浩一 5R終了 判定3-0 SHOOT BOXING 2005 20th ANNIVERSARY SERIES 4th 2005年4月29日
K・ルイス 3R 2:31 TKO R.I.S.E. XIII 2005年2月20日
TATSUJI 3R終了 判定2-0 R.I.S.E. DEAD or ALIVE Tournament '04
【リザーブマッチ】
2004年12月29日
佐藤龍男 1R 2:38 TKO(タオル投入) R.I.S.E. IX 2004年9月26日
井上慎一郎 延長R KO(ローキック) バトルイベントREALDEAL 2004年6月20日
高橋忠一郎 2R終了 判定3-0 R.I.S.E. Dead or Alive Tournament
【リザーブマッチ】
2003年12月23日
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獲得タイトル

  • R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT '07 優勝
  • 第2代 RISE70kg級 王座

脚注

関連項目

外部リンク

前優勝者
尾崎圭司
R.I.S.E. DEAD or ALIVE Tournament '07(70kg級)優勝

2007年12月16日

次優勝者
常設王座設置
日菜太
空位
前タイトル保持者
日菜太
第2代RISE70kg王者

2009年11月22日 - 2010年11月(引退)

空位
次タイトル獲得者
N/A




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