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りっけん-かいしんとう ―たう 【立憲改進党】
1882年(明治15)4月大隈重信を中心に結成された政党。犬養毅・尾崎行雄・小野梓・河野敏鎌らが参加。イギリス流の漸進主義をとり、立憲君主制のもとでの二院制議会の早期開設を主張、都市知識人・ブルジョアジー・地主層の支持を得た。自由党と並び自由民権運動を推進。しかし運動が激化するにおよび84年大隈らが脱党。議会開設後は民党として活躍、96年進歩党と改称。
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立憲改進党
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/29 12:38 UTC 版)
立憲改進党(りっけんかいしんとう)は明治時代の自由民権運動の代表的政党の一つ(1882年4月16日-1896年3月1日)。略称は改進党。初代総理(党首)は大隈重信、副総理は河野敏鎌。
- ^ 木村時夫 『知られざる大隈重信』 集英社新書 集英社 2000年、 8頁
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