立体音響とは?

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りっ たいおんきょう -きやう [5] 【立体音響】

奥行き広がりをもって再生される音。録音および再生に二回路上の装置を用いる。

立体音響 (Stereophnic Sound)

音源方向感奥行き感など音場立体的雰囲気臨場感再現するために、複数チャンネルを使って収音伝送し、複数スピーカー再生することをいう。ステレオフォニックと呼ばれ、2チャンネルステレオ方式4チャンネルステレオ方式、5.1チャンネルステレオ方式などがあり、さらにチャンネル数増やすことも行われている。この他にバイノーラル方式呼ばれる原音場内に置かれたダミーヘッドマイクロフォン(人頭模型の両耳部分にマイクロフォン埋めたもの)で収音した信号ヘッドフォン再生することによりリアル臨場感を得る立体音響のアプローチもある。

立体音響

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/17 23:07 UTC 版)

立体音響(りったいおんきょう)とは、音を録音再生する際に3次元的な音の方向や距離、拡がりなどを再生する方式のことである。3次元音響3Dオーディオなどともいう。また、3次元の空間上の音場を制御するという意味も含め、三次元音場制御システムのことを指す場合もある。


  1. ^ いわゆる「重低音」は、大音量では皮膚の感覚などを通しても感じられる。


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