三省堂 大辞林 |
建築用語大辞典 |
積載荷重
【用 語】積載荷重【よみがな】せきさいかじゅう
【意 味】
建物の床に載る荷重。人や家具等の荷重で建築物の実況に応じた数値にしなければならない。建物の用途によって建築基準法によって決められている数値にすることもできる。床の場合、大梁、柱または基礎の場合、地震の場合の順に小さくなる。
【関連用語】鉛直荷重
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住宅用語大辞典 |
積載荷重
建築物の床に加わる荷重を積載荷重といい、大きくは、家具や家電製品、住宅設備機器等の重さ(物品荷重)と、建築物内で暮らす人間の重さ(人間荷重)の2つに分けることができる。建築物を設計する場合、床の用途によってそこに積載されるものを予測し、床の単位面積に対する重量(荷重)を決める。さらにその荷重が床に作用する時、大梁・柱に作用するとき、地震・台風の時、それぞれに対して積載荷重の大きさを区別して決定することになっている。
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