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稲葉正利
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/05 03:15 UTC 版)
稲葉 正利(いなば まさとし、慶長8年(1603年) - 延宝4年(1676年)は、江戸時代初期の人物で、駿府城主(駿河大納言)徳川忠長の家臣[1][2]。 春日局の実子の1人であり、稲葉正成の五男。稲葉正次の異母弟、稲葉正勝、稲葉正定の同母弟、稲葉正吉の異母兄。 肥後細川家に預け置かれ、延宝4年(1676年)に死去[1][2]。
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