科学戦隊ダイナマンとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 科学戦隊ダイナマンの意味・解説 

科学戦隊ダイナマン

原題:
製作国:日本
製作年:1983
配給:東映
スタッフ
監督:東條昭平 トウジョウショウヘイ
プロデューサー:鈴木武幸 スズキタケユキ
原作:八手三郎 ヤツデサブロウ
脚本:曽田博久 ソダヒロヒサ
企画:阿部征司 アベセイジ
撮影:いのくままさお イノクママサオ
特撮監督:矢島信男 ヤジマノブオ
音楽:京建輔 キョウケンスケ
美術:山下宏 ヤマシタヒロシ
編集:山口一喜 ヤマグチ
助監督:加島忠義 
照明:斉藤久 
キャスト(役名
沖田さとし オキタサトシ (不明
春田純一  (不明
萩原佐代子  (不明
石橋雅史 イシバシマサシ (不明
解説
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

科学戦隊ダイナマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/19 20:41 UTC 版)

科学戦隊ダイナマン』(かがくせんたいダイナマン)は、1983年2月5日から1984年1月28日までテレビ朝日系列で全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローチームの名称。「スーパー戦隊シリーズ」第7作目に当たる[注 1]




注釈

  1. ^ バトルフィーバーJ』を第1作としていた時期では第5作として扱われる[1]
  2. ^ 同時に、18:50からの10分番組だった「藤子不二雄劇場」が、18:45からの15分番組に拡大。
  3. ^ 「DX超合金 ダイナインボックス ダイナロボ」や「ビッグスケール ダイジュピター」のパッケージは4種類ある。第1期は従来の「ポピー」ロゴが入ったバージョン、第2期がその下に「バンダイ」ロゴを追加したものになり、第3期でパッケージ色をエメラルドグリーンからイエローグリーンに変更、第4期ではパッケージを全面変更し、新たなCIロゴが入ったものになった。同時期に放送されていた『宇宙刑事シャリバン』でも同様の変更が行われた。
  4. ^ ただし第39話ではレーザーホークにダイナブレスを破壊されてしまったため、単独行動を余儀なくされている。
  5. ^ ただしそれは第20話での描写のみにとどまり、第26話のストーリー導入部では同様の場合にもそのような様子は見られなかった。
  6. ^ その時にはなぜか、男性陣の4人や発明センターのマスコットロボットも、同様に反応していた。
  7. ^ ただし、ダイナマンとは第34話が初めての対面、及び直接対決である。
  8. ^ ダイナレッドとの一騎討ちの最中、カニシンカが無差別攻撃で妨害して、形勢を逆転させたため。
  9. ^ ただしその描写は第1話以後、ほとんど見られなかった。
  10. ^ 名称をギールと記載している資料もある[19]
  11. ^ 萩原と時田はその後結婚している。
  12. ^ 1983年12月31日は「藤子不二雄スペシャル」放送のため休止。

参照話数

  1. ^ a b 第31話。
  2. ^ a b 第26話。
  3. ^ 第39話。
  4. ^ 第45話。
  5. ^ 第9話。
  6. ^ 第24話。
  7. ^ 第17話。
  8. ^ 第6話。
  9. ^ a b c 第29話。
  10. ^ 第12話。
  11. ^ 第4話。
  12. ^ 第28話。
  13. ^ a b 第37話。
  14. ^ a b c d e f 第51話。
  15. ^ 第14話。
  16. ^ 第22話。
  17. ^ 第13話。
  18. ^ 第23話。
  19. ^ a b c d 第49話。
  20. ^ a b c d e f g 第50話。
  21. ^ a b c 第8話。
  22. ^ a b c 第38話。
  23. ^ 第44話。
  24. ^ 第37話。
  25. ^ 第43話。
  26. ^ 第19話。
  27. ^ a b 第34話。

出典

  1. ^ a b c 全怪獣怪人 上 1990, p. 406
  2. ^ a b c 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 58
  3. ^ 『スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編』 メディアワークス2002年、123頁。ISBN 4-8402-2139-1
  4. ^ a b c ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 12
  5. ^ 安藤幹夫 『特撮ザテレビジョン「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」公式読本』 角川マガジンズ2012年4月13日、69頁。ISBN 978-4-57-529688-4
  6. ^ a b c d 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 59
  7. ^ 『マーチャンダイジングライツレポート』1982年12月号、エムディーアール、1981年11月1日
  8. ^ トイジャーナル』1984年3月号、東京玩具人形問屋協同組合、1984年
  9. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 101-102、228.
  10. ^ a b c d 百化繚乱 上之巻 2011, p. 97
  11. ^ NEOS 1985, p. 5.
  12. ^ NEOS 1985, p. 8.
  13. ^ a b c d e f g h i j k 百化繚乱 上之巻 2011, p. 99
  14. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 98
  15. ^ NEOS 1985, p. 6.
  16. ^ 友井健人 「藤山律子 ミスボーグ役」『別冊映画秘宝電人ザボーガー』&ピー・プロ特撮大図鑑』 洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2011年11月14日、pp.48-51。ISBN 978-4-86248-805-3
  17. ^ 全怪獣怪人 上 1990, p. 408.
  18. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 114.
  19. ^ 『30大スーパー戦隊超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2007年3月8日、p.226。ISBN 978-4-09-105112-7
  20. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 228-230, 「DESIGNER'S INTERVIEW07 出渕裕
  21. ^ a b ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 163, 時田優×萩原佐代子スペシャルインタビュー.
  22. ^ 特撮ニュータイプ』2007年8月号、角川書店2007年7月1日
  23. ^ a b c d e f g ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 268
  24. ^ a b ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 87, 辻井啓伺スペシャルインタビュー.
  25. ^ 『宇宙刑事シャリバン大百科』ケイブンシャ、1983年、268頁。
  26. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版2012年5月1日、111頁。ISBN 978-4777810277
  27. ^ 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版。
  28. ^ http://arrangement.sakura.ne.jp/wordpress/?page_id=391
  29. ^ 『快傑ズバット大全』 ブレインナビ 編、双葉社2002年、182-183頁。ISBN 978-4575293715
  30. ^ 北日本新聞 1983年5月20日付朝刊22面(テレビ欄)
  31. ^ 「DVD & VIDEO Selection」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 88頁、 雑誌コード:01843-05。







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

科学戦隊ダイナマンに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「科学戦隊ダイナマン」の関連用語

科学戦隊ダイナマンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

アカアマダイ

姫子沢

後藤玄利

31000系

シエンタ

スクロール

大窪寺の鐘とお遍路さんの鈴

スロッテッドヘッド





科学戦隊ダイナマンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの科学戦隊ダイナマン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS