科学における不正行為とは?

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科学における不正行為

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/16 10:02 UTC 版)

科学における不正行為(かがくにおけるふせいこうい、: scientific misconduct)とは、科学学問としての規範や、研究を行う際に守るべき研究倫理基準に対し、違反する行為のことである[注 1]




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注釈

  1. ^ 規範とは「行動や判断の基準となる模範。手本」のこと(出典:大辞泉)
  2. ^ 特許においての争点は新規性であり、データの正確性でないこと。またそのために不正確であったり捏造データを用いた出願が横行し、それによって学会・産業界がデータの再現性をめぐる混乱を来たすことが指摘されている[16]
  3. ^ 例えば、実際にはある素材の組成として物質Aを20〜30%含む場合しか実験していないのに、10〜50%含む場合も実施例として記載することにより、権利範囲を拡張することがある[要出典]
  4. ^ 例えば、ある素材を焼成するのにA元素にB元素をドーパントとして利用する場合、B元素を隠匿する目的で同族元素を列挙したり[要出典]、ドープ量の比率を0.1〜30.0%、より適切には0.3〜10.0%などと実態を可能な限り把握されない工夫がなされる[要出典]
  5. ^ コスモ・バイオの担当者は、画像は自社で2007年6月に撮影したもので、小保方に提供したことはないことを証言した[92]。一方、小保方が博士論文を提出したのが2011年2月であったため[84]、小保方がコスモ・バイオのウェブサイトから画像をコピーしたのではないかと指摘された。
  6. ^ 論文の副査を務めたはずのチャールズ・バカンティは、「博士論文を見せられたことも読むように頼まれたこともない」と取材に答えた[94]
  7. ^ 現在も科学的に否定されている状態であり[114][115]、STAP細胞がないと言い切ることはできないがその存在を証明する証拠がない状態が続いている[116][117][118][114][115]
  8. ^ 出典は[132][133][134][135][136][137]を参照。加えて、小保方自身の学生時代からの不正の数々、関係者の人数や疑惑の数々、国政や社会への影響、事後対応のまずさや隠蔽の疑いなど、その事件の規模から世界最大の研究不正事件と目されている[132][135]

出典

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