三省堂 大辞林 |
ふくじん-づけ 0 【福神漬(け)】
食品成分データベース |
ウィキペディア |
福神漬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 17:04 UTC 版)
福神漬(ふくじんづけ)、は、非発酵型の漬物の一種で、ダイコン、ナス、ナタマメ(鉈豆)、レンコン、キュウリ、シソの実、シイタケまたは白ゴマなどの7種の野菜類を細かく刻み、醤油と砂糖やみりんで作った調味液で漬けたもの。江戸の名店「山田屋」(現在の酒悦)の野田清右衛門が作った[1]漬物の商品名であるが、「ふくしんづけ」と呼ぶ地方もある[2]。
- ^ a b 東洋水産
- ^ あなたの地元では福神漬けをどう読みますか?(Wayback Machineによるアーカイブ) - 食べ物新日本奇行、NIKKEI NET
- ^ [http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/shokuzai/610.html 東京ガス 『福神漬け』
- ^ 江戸美学研究会
- ^ a b 神社と神道 参考文献『図説 七福神』戎光祥出版
- ^ クリナップ
- ^ この漬物自体は、「いろいろな野菜を刻み、取り混ぜて漬けたもの(岩波国語辞典・第6版)」として各地に存在している。
[続きの解説]
「福神漬」の続きの解説一覧
- 1 福神漬とは
- 2 福神漬の概要
福神漬に関係した商品
福神漬のページへのリンク








