ウィキペディア |
福地寿樹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 10:27 UTC 版)
福地 寿樹(ふくち かずき、本名:福地 和広(ふくち かずひろ)、1975年12月17日 - )は、東京ヤクルトスワローズに所属するプロ野球選手(外野手)。
|
||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||
- ^ 次世代のレギュラーとしても東出輝裕が期待されていたため、福地は代走以外での出場機会に恵まれなかった。
- ^ 2006年は右投手からの打率は3割を超えたが、左投手では2割程度だった。2007年も右投手からは打率.288、左投手からは.192と、はっきり左投手を苦手にしていた。西武所属時は佐藤友亮という左投手キラーがいたため、左投手が先発するときはスタメンを佐藤に譲ることが多かった。
- ^ 右打席では2008年5月18日の阪神タイガース戦でジェフ・ウィリアムスから初本塁打を放った。
- ^ 2007年は1ストライクまでの打率は3割を超えたが、2ストライクになると.212とほとんど打てず、特にカウント2-3の場面では14打数無安打と全く打てなかった。
- ^ 人的補償としてヤクルトに去った後も人気は変わらず、オープン戦の対西武戦(明治神宮野球場)でレフトに途中出場した際はレフトスタンドのライオンズファンから福地コールの大合唱が起こり、福地がそれに脱帽一礼して応える場面があった。
- ^ 他に実績のある柴田博之にも戦力外を通告しており、外野手が手薄になったことから読売ジャイアンツを戦力外になった三浦貴を急遽獲得するなど、その対応に追われた。
[続きの解説]
固有名詞の分類
福地寿樹のページへのリンク