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神鍋高原

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/13 19:03 UTC 版)

神鍋山山頂、右手奥にスキー場

神鍋高原(かんなべこうげん)は、兵庫県豊岡市にある高原氷ノ山後山那岐山国定公園の区域に指定されている。

約2万年前の火山活動でできたスコリア丘である神鍋山(標高469m)玄武岩質の溶岩流からなる。周辺には同時代に生成された風穴が多数ある。周囲約750mの噴火口は深さ約40mの擂鉢状の草原になっており、ススキの名所として知られる。北西隣の大机山、南東の太田山、ブリ山、清滝山といった単成火山とともに神鍋単成火山群を構成する。




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