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しんとう-き 3 【神統記】

(1)〔theogony〕多神教で、神話体系化して神々発生してきた系統明らかにした書物神統譜。

(2)(ギリシヤ) Theogonia 神々誕生の意〕古代ギリシャ叙事詩紀元前700年頃の詩人ヘシオドス作。宇宙誕生からゼウスによる世界支配までの過程をうたい、ホメロスとともに神界の組織体系の大綱与えた。


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神統記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 11:24 UTC 版)

神統記(しんとうき、古典ギリシア語θεογονίαTheogonia、テオゴニアー、英語ではTheogony )は、紀元前700年頃の古代ギリシアの詩人ヘーシオドス作の叙事詩である。


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