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かみのくに 1 【神の国】
「―なる我国ぞかし/続拾遺(神祇)」
(2)キリスト教で、神の支配・統治する国。中世ではカトリック教会とされ、近代では、倫理的・道徳的なもの、また現実的な世の終わりの待望として理解される。
かみのくに 【神の国】
ウィキペディア |
神の国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 08:17 UTC 版)
『神の国』(かみのくに、ラテン語:De Civitate Dei contra Paganos、フルタイトル、神の国:異教との対決)は、5世紀初頭に書かれたアウグスティヌス後期の主要著作。
世界の創造以来の歴史を地の国とそれに覆われ隠されている神の国の二つの歴史として叙述する。全22巻より成り、前半10巻で地の国を、後半12巻で神の国を論ずる。アウグスティヌスは410年のゴート族によるローマ陥落を機に噴出したキリスト教への非難に、この著作によって応えた。
この語は聖書の語句であり、アウグスティヌスの著書のみならず、すべてのキリスト教で使われる。
固有名詞の分類
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- 神国日本 (ちくま新書) 佐藤 弘夫 筑摩書房
- 神の国 2 (岩波文庫 青 805-4) アウグスティヌス 岩波書店
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