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しゃしょく 1 0 【社▼稷】
(1)土地の神(社)と五穀の神(稷)。昔、中国で建国のとき、天子・諸侯は国家の守り神としてこの神々を祀(まつ)った。
(2)国家。朝廷。
(3)朝廷または国家の尊崇する神霊。
「宗廟―の天照大神におはしませば/盛衰記 30」
(2)国家。朝廷。
(3)朝廷または国家の尊崇する神霊。
「宗廟―の天照大神におはしませば/盛衰記 30」
すめら-おおもとお ―おほもとを 【〈社稷〉】
難読語辞典 |
歴史民俗用語辞典 |
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社稷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/13 04:12 UTC 版)
古代中国に於いては、土地とそこから収穫される作物が、国家の基礎であると考えられており、村ごとに土地の神と五穀の神を祀っていたが、やがて古代王朝が発生するようになると、天下を治める君主が国家の祭祀を行うようになり、やがて国家そのものを意味するようになった。
[続きの解説]
「社稷」の続きの解説一覧
- 1 社稷とは
- 2 社稷の概要
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