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磁荷
【英】:Magnetic Charge
磁気双極子の両端にある磁気量。電気における電荷に相当する。ただし電荷と異なり単独では存在せず、常に磁気双極子の状態で存在する。単位はSI単位ではウェーバ[Wb]、CGS単位では電磁単位[emu]。SI単位で1[Wb]の磁荷は1[Wb]の磁束を発生する。CGS単位では、1[emu]の二つの磁荷は、1[cm]の距離で1[dyn]の力を生じる。1[Wb]=108/4π[emu]。
磁気双極子の両端にある磁気量。電気における電荷に相当する。ただし電荷と異なり単独では存在せず、常に磁気双極子の状態で存在する。単位はSI単位ではウェーバ[Wb]、CGS単位では電磁単位[emu]。SI単位で1[Wb]の磁荷は1[Wb]の磁束を発生する。CGS単位では、1[emu]の二つの磁荷は、1[cm]の距離で1[dyn]の力を生じる。1[Wb]=108/4π[emu]。
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磁荷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/19 15:50 UTC 版)
磁荷(じか、Magnetic charge)は、磁極が帯びている磁気の量。 単位はウェーバ。 「磁荷」のほかに「磁気量」、「磁極の強さ」ともいう。
[続きの解説]
「磁荷」の続きの解説一覧
- 1 磁荷とは
- 2 磁荷の概要
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