三省堂 大辞林 |
りゅうか-どう りうくわ― 3 【硫化銅】
(1)硫化銅(I)。銅粉と硫黄を加熱して得られる灰黒色結晶。化学式 Cu2S 天然には輝銅鉱として産出。
(2)硫化銅(II)。二価の銅塩水溶液に硫化水素を通じると沈殿する黒色結晶。化学式 CuS 天然には藍銅鉱(らんどうこう)として産出。
(2)硫化銅(II)。二価の銅塩水溶液に硫化水素を通じると沈殿する黒色結晶。化学式 CuS 天然には藍銅鉱(らんどうこう)として産出。
生物学用語辞典 |
硫化銅(II)
ウィキペディア |
硫化銅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/25 19:20 UTC 版)
硫化銅(りゅうかどう)とは銅と硫黄とから成る無機化合物で、組成および銅や硫黄の酸化数の違いにより、硫化銅(I) (Cu2S) と硫化銅(II) (CuS)、ほかさまざまな組成比の化合物が知られる。
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